2009年06月20日

病院も安心してはいられない医療ミス

注射が下手な勘合さん

東京都府中市の都立府中病院で、入院していた同市の無職男性(79)が
点滴を受けた後に容体が急変し、死亡していたことが18日に分かり、
警視庁府中署は医療ミスの可能性もあるとして、調べを進めるそうです。

ら「男性の容体が急変し、死亡した」と連絡があったとのこと。

都立病院で点滴ミス?死亡=末期がん男性、因果関係捜査−警視庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090618-00000087-jij-soci

看護師が点滴を通常の倍以上の速度で投与したことがあったといい、
同署は死亡との因果関係を慎重に調べるようですが、
通常の倍以上の速度で投与したことがあった、って、これ自体まずいのでは。
何の点滴か分かりませんが、抗ガン剤だったりしたらそれこそ大変ですよね。
わたしも以前、胃炎で点滴してもらったとき、点滴の速度が速くて
心臓がバクバクしてしまったことがあります。

点滴の速度が遅すぎるとイライラするし、大変ですよね。
わたし、点滴は苦手です。(好きな人はいないと思いますが。)
長時間にわたる点滴だったりすると、身動きすると
漏れてしまいそうな気がして不自由な感じがするし、気疲れしてしまって。

話は本題に戻りますが、医療ミスなのか、末期ガンそのものによる死なのか、
遺族としても、早急な原因究明をしてほしいところだと思います。

弁護沙汰にでもしてやるか。

posted by takeshi333 at 15:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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