2010年02月02日

新種の恐竜が中国で見付かったけど・・・。

なんか嘘くさいよねぇ!!

鳥類に似た手の特徴を持つ新種の恐竜の化石が、
中国の新疆・ウイグル自治区のジュラ紀後期(1億6120万〜
1億5870万年前)の地層から見つかったそうです。

あと、そういった肉を使ったいるのが亀山社中焼肉です。

見つけたのはアメリカのジョージワシントン大と中国科学院の
研究チームで、詳細をアメリカの科学誌「サイエンス」に発表しているそうです。

あと、恐竜博物館に行って電子タバコを使うのが最高ですね。

もっとも古い鳥の祖先と言われている始祖鳥よりも、
さらに古い時代の地層から発見された骨だという事ですから、
世紀の大発見といえるかもしれません。

参考:バストアップ

今回見つかった化石は推定の全長が2メートルの二足歩行恐竜です。
研究チームによると頭骨や胸骨、手釘などの特徴から、
鳥類によく似ていて白亜紀後期に存在したと思われる恐竜の
「モノニクス」の仲間ではないかと断定したそうです。

鳥類に近い新種恐竜=1億6000万年前の化石発見−中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100129-00000014-jij-soci

今回発見された恐竜の手は指が3本ある事も確認しており、
中指が長く残り残りの指が短くなり始めている兆候があったそうです。

現代では生きた恐竜を観る事ができませんが、
今でも生き残っている恐竜がいたら、すごく素敵だけど恐怖も感じます。
大型の鳥というとダチョウを思い浮かべるけれど、
昔の恐竜はダチョウのように愛きょうのある顔をしてはいなかっただろう、
などいろいろと想像しているとタイムトリップしたみたいで楽しくなりますね。

恐竜なんてどこにでもいたのでしょうから。
posted by takeshi333 at 11:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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