2010年03月18日

自殺者は薬をふくようしている場合が多い

やっぱり死ぬときも薬に頼りたくなりますね。

国立精神・神経センターの加我牧子医師らの研究グループが
行った自殺実態調査で、生前に精神科などを受診していた
自殺者の半数が医師から処方された向精神薬を過量摂取
していたことが分かったそうです。

そうだ、スライヴって意外に元気が出るアイテムなんですよね。

調査対象は08年1月〜09年12月の自殺者のうち遺族が
調査に応じた76例で、死亡前1年間に精神科か心療内科の
受診歴があった人は半数の38人で、死亡時に向精神薬を
医師の指示より多く服用した人が19人いた。過量摂取者が
服用していた薬(複数回答)は▽睡眠薬15人▽抗うつ薬8人
▽抗精神病薬7人▽安定剤6人だったとか。

<自殺>半数が処方薬乱用 指示従わず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000112-mai-soci

私は死にたくなるくらいつらい事があったらサイクルツイスタースリムをバカみたいに漕ぎます。

薬による自殺は失敗のリスクが高いみたいですね、
失敗すると胃洗浄されて苦しみしばらく吐き気などで苦しみ、
最悪の場合後遺症が残る場合もあるとか。
自殺は肯定も否定もしませんが、自分がもし自殺という手段を選ぶなら、
未遂の少ない、もっとも確かな方法を選ぶでしょうね。

参考:亀山社中焼肉

また今度はペットに生まれたいですね。
posted by takeshi333 at 17:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。